2011年10月10日月曜日

Voice Yoga


はげしく逆光ですみません。。。
これは先週のVoice Yogaの後に撮って頂いたもの。
(ご参加頂いた皆様、講師の高山ハルさんこと高山晴代さん、本当にありがとうございました。)

私のお隣で美しく笑っておられる、ヨガインストラクターで、マクロビ料理家の久保田苗美さんがご自身のブログにアップして下さいました。
  「Yogaとチャクラと」
http://ameblo.jp/trump-032750/entry-11040138074.html
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私達の声には二つあって、実際に出す声のことをアーハタ音、心の中で出す声をアナーハタ音と呼びます。
そして、実際に出す声よりも、心の中で唱える声の方がよりパワフルで力を持つとされ、ヨギ達は声に出さず、聖なる音であるマントラを心の中で何度も繰り返し、さらには日常でもいつでもどこでも心や思考に余計な想念が入り込まないよう、また自分の信じる神様で自分の内側をいっぱいにしたり、自分の意思の力をより効果的に使う為に、その聖句を唱え続けるということをします。

キルタンは皆で歌うので、アーハタ音ですね。
どちらも音は振動で波動ですから、空間を変える力を持っています。

そしてVoiceYogaではそのどちらとも言えない、声を使います。
ブラーマリー(蜂の羽音)という行法があるのですが、それに近い感じで、実際の自分の声を内側に向かって発声することで、頭蓋骨を始めとする骨に響かせ、骨振動で全身にそれを広げて行きます。

私のモットーは呼吸ですが、それと同じです。
呼吸を内側に広げていくPranic Yogaのあの感じを、自分の声を使って音で満たします。
私は今回は主催者側なので、正直100%は行いませんでした。
「おっとこれはパワフルだ」と理解していましたので、
個人的に抱えている様々な感情や想い、ヴィジョンなどが溢れ出してしまいそうでしたから。ただし、とても穏やかで癒しのバイブレーションです。
深いシャバーサナから目覚めた後のような、そしてその余韻がいつまでも残る心地よさです。
自分の声を使ってこんなセルフヒーリングが出来るんだと、改めて実感させて頂きました。

自分の内側に響かせる事が出来れば、外側の空間に響かせる事はたやすいとハルさん。
本当にそうかもしれませんね。
残念ながら葉山からお引っ越しされてしまうので、いつになるかはわかりませんが、是非また次回も開催して、少しでも多くの方に声を使ったヨガの素晴らしさを体験して頂きたいなと思っています。
また、7つのチャクラひとつひとつにもフォーカスしてさらに奥深いサウンドヒーリングが出来たらいいなと思っています。

 (((((OM)))))

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自己紹介

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湘南エリア
江ノ島、鎌倉など湘南エリアを中心にPranicYoga主宰。循環させる呼吸を軸に、ヒーリングからダイナミックなアサナまでを行っていくオリジナルメソッドで、気功や解剖学にも基付き、フィジカル、メンタル共に最適なバランスに変化させていきます。ヨガミュージック、キルタンに魅了され、音とヨガの世界に気持ちがどんどん向いています。 ヨガ歴は約30年。息子14歳。 根っからの湘南育ちで、都会にずっといるのは無理。ヨーガ療法士でもあります。 ブログへのご意見などはこちらまでお願い致します。 pranicyoga@gmail.com
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